Coffee Shop Consulting
後発には、
後発の勝ち方がある。
知名度も、経験も、業界のコネもなくていい。
未経験から始める人が、開業初日から戦える店をつくる。
実店舗の売場づくり、商品構成、価格、設備、動線、収納、オペレーションまで。現場で使えるところまで、一緒に考えます。
未経験を、レベル30から。
まだ相談する段階ではない方へ
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Point of View
良いコーヒーと、
売れる店は違う。
コーヒーショップを開くとき、多くの人はまず、豆、焙煎、抽出を考えます。もちろん大切です。でも、実際の店の売上をつくっているのは、それだけではありません。
- 商品が、どこに置かれているか
- 何円の商品を、何種類置くか
- レジ横に、何を置くか
- スタッフが、何歩で作業できるか
- 収納が、足りているか
- ピーク時に、人がぶつからないか
こうした一つ一つの小さな設計が、毎日の売上と利益をつくります。

店は、コーヒーだけではできていない。
良いコーヒーをつくれることと、良いコーヒーショップをつくれることは、別の技術です。
Expertise
私たちが一番得意なのは、「実店舗」です。


01売場づくり
何を売るかだけでなく、どうすればお客様が商品に気づき、選び、買いやすくなるかまで考えます。
02商品構成
売れそうな商品を増やすのではなく、入口の商品、主力の商品、客単価を上げる商品まで、役割を設計します。
03店舗オペレーション
営業中に起きる動きを想定して、無駄な一歩を減らすところまで考えます。
04設備・機材
スペックだけで選ばず、その店の売上、メニュー、人数、スペースに必要なものを選びます。
05動線設計
人がぶつかる場所、作業が滞る場所、お客様が迷う場所を、事前に減らします。
06収納設計
開業のときに見落とされやすい「どこにしまうのか」まで、店舗設計の一部として考えます。
In Detail
抽象論ではなく、ここまで考えます。
「物販を強化しましょう」ではなく、
どの棚に、何を、何種類、どの価格帯で、どう見せるか。そこまで考える。
「オペレーションを改善しましょう」ではなく、
ミルをどこに置くか。冷蔵庫をどこに置くか。スタッフがどこで交差するか。資材をどこにしまうか。そこまで考える。
「客単価を上げましょう」ではなく、
どの商品を入口にして、何を一緒に買ってもらい、どの価格帯の商品を増やすのか。そこまで設計する。
アドバイスではなく、店で実行できるところまで。
Why Beginners
なぜ、未経験者に強いのか。
私たち自身が、最初から「強い側」ではなかったから。
最初から有名だったわけではありません。大会の実績があったわけでも、業界に強い人脈があったわけでもありません。
それでも、現場で経験を積み、競争の激しい場所で店をつくり、自分の店をつくり、ほかの人の店もつくってきました。
だから、「すでに強い人が、もっと強くなる方法」だけではなく、何も持っていないところから、どうやって店として戦える状態をつくるかを考えられます。

Level 30
開業初日を、レベル1にしない。
未経験を、
レベル30から。

一人で全部を経験していたら、店づくりには何年もかかります。
- 売れない棚
- 足りない収納
- 使いにくい動線
- 合わない機材
- 多すぎる商品
- 安すぎる価格
- 仕込みに時間がかかるメニュー
その失敗を、すべて自分で経験する必要はありません。これまで積み重ねてきた経験を使って、「知らなかったから失敗する」をできるだけ減らす。開業初日から、ある程度戦える状態をつくる。
それが、「レベル30から始める」という考え方です。
What Is Level 30
LEVEL 30とは何か
LEVEL 30の店は、少なくとも次のことが整理されています。
- 誰に何を売る店か、説明できる
- 商品のラインナップに理由がある
- 価格に理由がある
- 売場に、売る順序がある
- スタッフの動線が整理されている
- お客様の動線が整理されている
- 必要な収納の量が確保されている
- ピーク時のオペレーションが考えられている
- 必要な機材と、いらない機材が分かれている
- 原価と利益を理解している
- OPENの後に、何を改善するか決まっている
完璧な店をつくるのではなく、最初から「考えて改善できる店」をつくる。
Not a Copy
再現できない成功論ではなく。
有名店の成功事例を知ることは大切です。海外の人気店を見ることも大切です。ただ、そのまま真似しても、同じ結果になるとは限りません。
- 立地が違う
- 資金が違う
- 知名度が違う
- 経験が違う
- 客層が違う
だから、成功店のコピーをつくるのではなく、あなた自身の条件で成り立つ店を考えます。
借り物の成功ではなく、あなた自身の店をつくる。
Your Wheel
私たちが答えを決めるコンサルではありません。

コンサルタントに頼りきりの店はつくりません。こちらが答えを出し続け、経営者がそれに従うだけでは、OPENの後に困ります。
売上が変わる。スタッフが変わる。街が変わる。競合が増える。そのたびに、自分で考え、判断し、変えていく必要があります。だから、答えだけでなく、「なぜそうするのか」まで一緒に考えます。
最後にハンドルを握るのは、あなたです。
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Support
サポートできること
- コンセプト
- 事業計画
- 商圏
- 物件
- 店舗レイアウト
- 設備
- 機材
- 商品構成
- 価格
- 売場
- ディスプレイ
- コーヒー豆
- 焙煎
- メニュー
- ギフト
- オペレーション
- 収納
- スタッフの動線
- お客様の動線
- 採用
- スタッフ教育
- 販促
- OPEN準備
- OPEN後の改善

For You
こんな人に向いています
- 未経験から、コーヒーショップを始めたい
- 会社員から、独立したい
- 小さな店から始めたい
- 自家焙煎の店を始めたい
- 店はあるが、売上が伸びない
- 物販をもっと強くしたい
- オペレーションを改善したい
- 2店舗目をつくりたい
- 何から考えればいいか分からない
「まだ何も決まっていない」でも、大丈夫です。

Profile
市川 誠大
COFFEE SHOP BUILDER / CONSULTANT
「すごさ」を並べるためではなく、なぜいろいろな店に具体的な話ができるのか、その根拠として。
- 店の現場から自家焙煎の店で、1号店、通販、新しい店の立ち上げを経験。焙煎士歴18年。
- 激戦区で、複数の店をつくる赤坂、中目黒、青山、奥渋谷。競争の激しいエリアで、自ら店舗を開発し、立ち上げる。
- 独立して、ほかの人の店をつくる開業支援と開業スクール。関わった店は20店舗以上。純喫茶、商業施設の中の店、住宅地や下町の店、地方の店、移動式のトレーラーまで。珈琲焙煎工房FLUTTER(東京・西新宿)、豆丸珈琲 鍛冶屋町焙煎所(香川・高松)など。
- 自分の店で、試し続ける2024年11月、東京・小岩に御豆屋を開く。いまは無人店を含めて3店舗。初年度の毎月の売上は、YouTubeで公開した。
- 国内外の店を、見て回る500店以上。成功した店だけでなく、業態、規模、立地、商品構成、店舗設計の違いを見てきた。
- 書く商業出版の著書は3冊。
成功したから教える、のではありません。普通の条件から始めて、現場で試し、失敗し、改善してきた。だから、普通の人が再現できる形で伝えられます。
Online Consultation
まずは、あなたの店の話を聞かせてください。
まだ物件が決まっていなくても構いません。開業するか迷っている段階でも構いません。
いま考えていること。困っていること。つくりたい店。まずはオンラインで話してみてください。
まず、いまの状況や考えている店についてうかがい、どんな支援が必要なのかを一緒に整理します。
